大阪府堺市にある仁徳天皇陵別名大山古墳と呼ばれている古墳をついに発掘調査が始まるニュースが飛び込んできました。

過去には宮内庁が立ち入りを許していないことでも謎になっていましたが遂に本腰を入れて調べるようです。

そこで今回は仁徳天皇陵(大山古墳)調査日や場所更に色々な謎についても調べていきます。


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仁徳天皇陵(大山古墳)概要

仁徳天皇陵と聞くと『何それ?』と絶対になると思います。

小学校の教科書とかでよく載っておるとてもでかい古墳といえばピンとくるでしょう。

実はあの古墳だいぶ前から知られていたことなんですが仁徳天皇が埋葬されてはいないのではないかと囁かれています。

また宮内庁が独自で調査をしてきたためなかなか本当のところは誰も分からない状態だったんです。

というより最初から調査する気なんてさらさらなかったんでしょう。

ただ考古学界から反対されようやく地元自治体や研究者に協力を求めるようになり今回の発掘調査が実現しました。

またこの大きさはクフ王のピラミッド、秦の始皇帝墓陵と並ぶとても大きなお墓です。

仁徳天皇陵(大山古墳)発掘調査はいつから?

調査時期は今月の下旬からとなっていますが正確には10月下旬~12月上旬の期間。

まず一発目の調査なんで段階に分けて調査することでしょう。

今回は『内側の堤』に幅2メートルの溝を3ヶ所掘っていくという計画。

なんでここなのかというと埴輪の列がずらっと並んでいたとされているのでまずはここから手始めといった感じでしょうか?

この期間に世紀の大発見なんてことはないでしょうが何かは分かってくるハズ。

この古墳が作られたのは大和政権の頃に作られたとされ総勢600人の人間を使い15年の歳月を経て作られたといわれています。

なので調査もとても長い期間かけていくことでしょうがとても楽しみです。

仁徳天皇陵(大山古墳)調査場所は?

先程調査の場所がチラッと出てしまいましたが分かりにくいともおもうのでツイッターをお借りしました。

てっきり古墳の真ん中を調査すると思った方もいるでしょうがいきなりそこにいってしまうと祟られそう。。。

スピルチャルとか不思議な出来事は半信半疑なんですが場所によっては(大山古墳ではない)余りにも力が強すぎて立ち寄ることすらできない場所もあるくらい。

ここはそうではないんでしょうか?

こういった調査するときってやっぱりお払いとか安全を祈願して色々やるんですよね。

普通の人はむやみやたらにその場所のものを持って帰るのは危険なんですが、考古学の方はその辺の割り切って考えていると思うので頭が下がります。

仁徳天皇陵(大山古墳)過去の謎

もう大山古墳でいいんじゃないかといわれるぐらい仁徳天皇がそこにいないことは常識になっていて、そこに何があるのかという謎があるんですね。

色んな人が言っていますが実際に調査してみないことには信憑性がないんですよね。

ただ教科書に書いてあるとおりのことではないことは確か。

ちなみにピラミッドとか秦の始皇帝の墓陵って調査してるんですかね?

日本だけやっていなかったのかもしれないので今回のニュースはとてもワクワクします。


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