2018年秋季北海道大会を制したのは札幌大谷。

既に来年2019年の選抜甲子園大会の切符はほぼ決定的で注目しています。

そこで今回はその中でも太田流星くんにスポットライトを当てて書いていきます。

中学時代は全国選抜で準々決勝進出したメンバーの一人で球速や変化球も見ていきますよ!


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太田流星(札幌大谷)出身中学シニアは?

生年月日:2001年度生まれ
身長:
体重:
利き腕:右投右打
ポジション:投手
学年:2年
出身シニア:札幌大谷シニア

小学時代は菊水ベアーズ時に白石区のオールスター選手になるほどの逸材。

中学に上がり札幌大谷シニアでは日本リトルシニア全国選抜ベスト8。

この時はエースの石井君と2枚看板で先発を任されていました。

札幌大谷では1年春から経験をつみ中心選手に成長。

ピンチでも動じないタフな選手なんでしょう。

太田流星(札幌大谷)球速と変化球

投球フォームは足をクット上げてから一度かがむような感じで投げてきます。

そこからサイドスローで投げてくるのでタイミングがとりずらいのが特徴。

コントロールがいいので打者は間合いを取りたいところ。

太田君のテンポのよさは警戒しておいたほうがいいですね。

その制球力を見込まれているため北海道大会は先発より終盤を任されることが多い。

球速は予想になるが出ても最速135kmと予想。

強く投げればまだ可能性がありますが自分の役割を分かっていると思います。

変化球(球種)ストレート、スライダー、カーブあたりじゃないでしょうか?

外内と緩急を使いカウントを早く追い込むことができるでしょう。

https://twitter.com/mikomo_sisters/status/1049232251727167488

太田流星(札幌大谷)打者としての才能は?

決勝の札幌第一戦は6番として出場していました。

いつも6番なのかは不明ですが打者としても力はありそうですね。

高めの球に対してもしっかりと振り切ることができています。

下記の動画は決勝の札幌第一戦8回に逆転した後のダメ押し2ランの時です。

場面が場面なので肩に力が入っているようですが打ち出すとき前に突っ込んでいないのでしっかり対応することができていますね。

自身初のホームランなようですがこの感触を覚えておくと更にいい打者になりそうです。

太田流星(札幌大谷)まとめ

選抜の甲子園大会を決めた瞬間のマウンドで興奮のあまり過呼吸を起こしてしまった太田君。

興奮というより緊張と疲れがどっと出たんでしょう。

閉会式は医務室にいたようでかえってそっちのほうがよかったんじゃないかな(笑)

疲れきった中での閉会式ってつらいと思うんですよね。

まあ勝ってしまえば全て吹き飛ぶんでしょうけど。

今後は更に制球を磨くのか球種を覚えるのかを注目していきたいです。


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