皆さんおはようごさいます(^^)

いよいよ2017年最初の台風1号が発生したというニュースが飛び込んできましたね!

交通機関に影響がでて通勤に大きな影響を与えてしまう台風様。

その台風1号ですが、どの進路を通りまた日本に影響があるのでしょうか?

米軍とヨーロッパのデータをもとに災害に備えまた知らない人に教えてあげましょうね!

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2017年の台風1号の発生時期はいつ?

出典:http://www.tenki.jp/docs/note/typhoon/page_3

台風の発生時期はいつも同じとは限りません。

その年その年により違いますし我々庶民は天気予報やネットでしか情報を得ることが出来ないのですが、

大体の時期というものを把握しておくと心構えができますよね!

この心構えが大切でいざという時に必ず役に立ちます。

不意にパンチをもらったらものすごく痛いですよね!

それと同じである程度構えておけば大けがを防ぐことが出来るんです。

では過去の台風1号の発生時期をまとめてみました~

■過去の台風1号の発生時期一覧

直近10年を気象庁のデータから拾っていったものになります。

2017年 4月26日
2016年 7月3日
2015年 4月15日
2014年 1月13日
2013年 1月3日
2012年 3月29日
2011年 5月7日
2010年 3月24日
2009年 5月3日
2008年 4月15日
出典:気象庁データ

こうして見てみると発生時期は3月~4月といったところなので2017年の台風1号は平年並みといえます。

でも結構バラバラなんですよね~なんでこんなバラつきがあるのでしょうか?

実際に日本に上陸していない台風もありますから「1月に発生したいたの?」という台風もありますが、

お天道様には敵いません。もしそれを意図的に操作できることが出来るなら大問題ですね(^^)

台風1号米軍の進路予想

ではいよいよ米軍の発表した最新進路予想図を見てみましょう。

出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)http://www.usno.navy.mil/JTWC/

基本的に気象庁のデータしか見てこなかった方も多いでしょうがこうして米軍が丁寧情報を公開しているんです。

少し前までは気象データというのはとても匿名性の高いもので表に出ることはまずなかったのですが、

現代ではこうしてガンガン出ているので有効活用していきましょう!

さてこの米軍のデータによると風速のピークが27日9時頃で26m/sということが分かります。

風速で見ると17.2~32.7m/sまでが台風としてそれ程強いものではないので強い台風ではないことが判断できるのです。

ちなみに強い台風というのは32.7~43.7m/s、非常に強い台風は43.7~54.0m/sと分けているんですよ!

そして29日には10m/sになるので温帯低気圧に変わり台風ではなくなります。

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台風1号ヨーロッパの進路予想

米軍の次はヨーロッパの予想図はどう台風1号を見ているのでしょうか?

こちらは気象庁と米軍の5日間と比べ予想を10日間出してくれます。ですので大幅に変わることもあることもあるのですが、

見る側にとっては動向を把握しやすくなります。

出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)http://goo.gl/hvzeaF

さすがに10日間文の画像をのせることはできませんでしたので分かりやすくするため2枚にしました。

ヨーロッパと表記していますが、しっかりとアジアもスーパーコンピューターで台風の進路を読み取るので問題はありません。

台風がのっていませんが、これは台風が消えると判断したためでしょう!

台風1号気象庁の進路予想

最後は日本の気象庁のデータを見ていきましょう!

4月26日12:45に公に公開されたものなので最新です。

出典;気象庁http://www.jma.go.jp/jp/typh/

気象庁は米軍の27日にピークが来る予想と違い29日にくると予想していますね!

強さは平均20m/sの風速なので強い台風ではないと判断しています。

まとめ

今回の台風1号に関していえばそれ程警戒しなくてもいいと3つのデータから判断できました。

しかし最近は急に進路を変更し勢力を増して日本に上陸ということが非常に多いので

こういったツールをご自身で使えば自分で自分の身を守ることが出来るので是非活用してくださいね(^^)

それではここまでこの記事を読んで
いただきありがとうございました!

 

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