今回は現代の抱える問題が
浮き彫りになった事件を一つ。

 

新国立競技場の建設に関わっていた
会社で過労のため23歳の若い男性が

 

亡くなるというニュースです。

 

あまりにも仕事のやりすぎで正常な
判断も出来なくなったと

 

考えるこの事件。

 

まだ労災が認定されていない段階なので
分からない部分もたくさんありますが、

 

今後どうなるのか?

 

またこういったことはよくなるのか
など見ていきましょう。


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仕事の内容は?

この会社がしていた業務は地盤改良工事。

 

サラッと見てみると様々な工程が
ありそれを全て覚えるだけでも

 

数年はかかりそう…

 

男性はその会社に2016年4月に入社し12月に
新国立競技場の地盤改良工事に配属。

 

現場監督を任されるのですが…

 

この入社2年目の人間に監督を任せるのは
結構あります。

 

意外と思うでしょうが、
管理人の知る知人もそういった経験を

 

してきた方がいましたね。

 

職人と仕事なんで怒鳴られまくっていた
話を聞いてとても管理人は続けられないな

 

と感じたことを思い出しました。

 

そして二転三転しどうするかも決まらず
パニックになっていたでしょう。

超過時間を一日すると?

一番働いた月の超過時間は200時間を
超えていていたとのこと。

 

その前は150時間近く働いていたのですが…

 

これは一番働いた月を
一日に当てはめると

 

8時間残業をしていたことに
なるんですね!

 

誰よりも早く出社して誰よりも遅く帰る。

 

この会社には仮眠する場所も
なかったので男性は自宅に

 

帰るしかなかったんですね。

 

この時間だとほとんど寝れずに
フラフラだったことでしょう!

 

これを自分もしてきたことだからと
いってやらせるのはどうしても納得

 

いかないな~

 

そりゃあ仕事を覚えるためには
経験を積むのが一番だけど…

 

やりたくないからただの
押しつけじゃないの?


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会社や社名は?

ではいよいよ知りたい会社と社名ですが、

 

どうやら大成建設の一次下請け業者
いうことは分かっています!

 

地盤改良工事を請け負っているので
分かりそうでしたが、

 

これといえるまで絞り込めませんでした…

 

地盤改良工事と明記しないで言葉を
変えているのかもしれませんね。

 

ただこの一次下請け業者の社名を
特定したところで改善が

 

されるわけじゃないですよね!

 

じゃあ大成建設が悪いのかというと
そういうことでもなくて、

 

これは仕事の内容が問題だと思います。

 

そもそもキャパオーバーなんじゃないの?

 

リーダーシップとかいいから早く
決めてあげないと現場が

 

大混乱になるってことすら
分からない人間が、

 

決めていることが一番の問題。

 

出来ないんだったらごめんなさいでいいじゃんね。


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